銀行振り込み(バーチャル口座)

銀行振込(バーチャル口座)とは?

請求(取引)先毎に被振込専用口座(振込のみを受け付ける)を割り当てて決済する方法です。
被振込専用口座に入金があり次第、弊社から入金通知を行うため、入金照合事務コストが軽減できます。
(尚、本サービスは三井住友銀行の入金照合サービス“パーフェクト” を利用しております)

銀行振込(バーチャル口座)のメリット

入金照合事務コストの軽減

振込者の特定が容易となり、入金照合事務作業の効率化が図れ、事務コストが軽減できます。

売上債権回収管理の強化

消込率の向上且つ早期化により、未入金先の特定が容易となり、早期対応が図れます。

顧客サービスの向上

顧客への入金照会を減らし、入金確認の遅れによる商品・サービス提供遅延の減少が図れます

銀行振込(バーチャル口座)の注意事項

1. 振込手数料の負担について

被振込専用口座への振込手数料はエンドユーザー(ご購入者)様負担となりますので、予めご案内ください。

2. 被振込専用口座の名義について

共有口座型でご利用の被振込専用口座名義は「決済代行会社名」となります。
エンドユーザ(ご購入者)様へ振込先名義が上記となる旨、ご案内ください。
専有口座型でご利用の被振込専用口座名義は「決済代行会社名/●●口(加盟店様指定)」となります。
- 口座名義の初期設定にかかる費用は初期費用に含まれます。
- 口座名義を契約途中に変更をご希望される場合には、一回の変更当たり50,000円の作業費用を申し受けます。

3. イレギュラーケースへの対応について

決済サービスの特性上、以下のようなイレギュラーケースが想定されます。
なお、決済処理が発生した場合、イレギュラーケースであっても処理料および手数料は発生いたします。
入金金額を指定することで金額差異(請求金額≠入金金額)が生じるケース
※振込手数料を控除して入金してしまうケースなど
 ⇒入金金額を正として決済処理します。(差額分の対応は、加盟店様判断となります。)
過去取引用の口座を指定して入金してしまうケース
※取引単位で口座活用した場合のみ発生
 ⇒弊社が対象加盟店様を特定できた場合に限り、新規取引を起こして決済処理します。
振込先口座番号を間違えるケース
※別取引への誤入金、または、未活用口座への誤入金など
 ⇒弊社が対象加盟店様を特定できた場合に限り、新規取引を起こして決済処理します。
入金期限を超過しているにも関わらず入金してしまうケース
 ⇒入金期限超過7日以内の場合:通常取引として決済処理します。
  入金期限超過8日以上の場合:新規取引を起こして決済処理します。

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